About us
THE MICRO MUSEUM とは
ザ・マイクロミュージアムは2018年12月に鶯谷にて開廊したミニマムなコンテンポラリーアートギャラリーです。
世界観としては、オルタナティブな視点でキュレーションを心がけており、まだ無名のアーティストや次世代をを担うアーティストなどを積極的に招聘しております。今までに個展・グループ展をしたアーティストの代表としては、京森康平、奥田雄太、スギヤマタクヤなどがおります。
2024年に原宿、下北沢でリニューアルをして、今後は日本人アーティストを海外に紹介するだけでなく、海外アートを日本シーンへと紹介することをはじめていきます。
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What is THE MICRO MUSEUM?
The Micro Museum is a minimalist contemporary art gallery that opened in December 2018 in Uguisudani.
In terms of worldview, we try to curate from an alternative perspective, and actively invite unknown artists and artists who will lead the next generation. Representative artists who have held solo and group exhibitions include Kohei Kyomori, Yuta Okuda, and Takuya Sugiya.
In 2024, we will renew our locations in Harajuku and Shimokitazawa, and from now on, we will not only introduce Japanese artists overseas, but also introduce foreign art to the Japanese scene.
SEGMENT DESIGNの作品
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SEGMENT DESIGN / セグメントデザイン
セグメントデザインとは伝統的な日本絵画は奥行きや遠近感がない平面や装飾などの造形美が特徴の一つです。セグメントデザインは異端者をテーマとして時代性、事件性、忌避などの感情を排除して事柄を縦列、並列、斜め、重ね合わせる、混ぜ合わせるなど区分、区分け、仕分けをして、現代日本の時代、世代、事象を切り取り、再構築、再ブランディング、リノベーションをする芸術活動である。セグメントデザインは、メインストリームに対するカウンターカルチャー、サブカルチャーを代表するいわゆる異端者をテーマとして扱っており、戦国時代の歌舞伎者から始まり、1980年代以降の不良、暴走族、ドリフト族、チーマー、カラー、地下アイドルなどのバブル期のブーム、アムラーから現在のミームに至るまでのバブル崩壊後のブーム、日本古来の屏風画、絵巻物、襖絵、浮世絵などの平面的な表現形式、主に線と色面を使った平坦な絵画空間と、漫画、アニメ、トレンディドラマなどの二次元、表面的、大量消費社会における表現形式を異端者というキーワードを通して再定義、再構築、リノベーションをして、忌み嫌われるような異端者をハイブランド化、再ブランディング化をする芸術活動である。